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【玩具店の英雄 座間味くんの推理】

読書
05 /21 2019
5/12に読み終えました。

作者は石持浅海さん。

本作はこんな感じ。

科学警察研究所の職員・津久井操は、事件を未然に防げるかどうか、の「分かれ目」について研究をしている。難題を前に行き詰まった操が、大学の大先輩でもある大迫警視正にこぼすと、ひとりの民間人を紹介された。「警察官の愚痴を聞かせたら日本一」と紹介された彼は、あの『月の扉』事件で活躍した“座間味くん”だった―。 amazonから引用


タイトルに惹かれて手に取りました。
何だっけ…と思いつつ。

そして読み始めてすぐに思い出しました。
あの座間味くんだと。
『月の扉』で、なくてはならない活躍をしました。

短編集なのですが、どれも面白い。
最初に提示された物語を座間味くんが見事にひっくり返します。
なんというどんでん返し。

いくつかシリーズになっているようですので順次読みたいと思いました、まる。

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