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【江上二郎の洞察】

読書
05 /14 2019
5/7に読み終えました。

作者は有栖川有栖さん。
一度見たら忘れられない名前です。
ミステリファンならご存知の名前ですね。

本作はこんな感じ。

英都大学に入学したばかりの一九八八年四月、すれ違いざまにぶつかって落ちた一冊―中井英夫『虚無への供物』。この本と、江神部長との出会いが僕、有栖川有栖の英都大学推理小説研究会(EMC)入部のきっかけだった。アリス最初の事件「瑠璃荘事件」など、昭和から平成へという時代の転換期である一年の出来事を描いた九編を収録。ファン必携の“江神二郎シリーズ”短編集。 amazonから引用


『月光ゲーム』の前後のお話ですね。
懐かしく読みました。
まだ作中に携帯もスマホも出てこないところが、なんだか時代を感じました。

短編ばかりなので、こまめに読みました。
どれも一昔前のミステリという感じ。
それがいい意味で面白かった。

またデビュー作から読んでみようかと思いました、まる。

 
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