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【虚実妖怪百物語 序】

読書
04 /23 2019
4/16に読み終えました。

作者は京極夏彦さん。
大ファンです。

本作はこんな感じ。

シリアの砂漠に現れた男。旧日本兵らしき軍服に、五芒星が染め付けられた白手袋。その男は、古今東西の呪術と魔術を極めた魔人・加藤保憲に、よく似ているように見えた―。妖怪専門誌『怪』の編集長と共に水木プロを訪れたアルバイトの榎木津平太郎は、水木しげる氏の叫びを聞いた。「妖怪や目に見えないモノが、ニッポンから消えている!」と。だがその言葉とは逆に、日本中に次々と妖怪が現れ始める。 amazonから引用


いやぁ、予想の斜め上の作品です。
京極作品の中には時々こういうものがあるので侮れない。
真剣に馬鹿をやる、そんな作品です。

三連作のようで、続きは読んでいきますよ、まる。

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