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【チンギス紀 一 火眼】

読書
02 /18 2019
2/9に読み終えました。

作者は北方謙三さん。
『楊家将』を読んで以来のファンです。
『三国志』もとてもよかった。

本作はこんな感じ。

父を討たれたテムジン(のちのチンギス・カン)は、独り南を目指す―。テムジンの父シェスゲイは、モンゴル族キャト氏の長であり、モンゴルをひとつにまとめるはずだったが、不意を突かれタタル族に殺害されてしまう。そのときテムジンはわずか10歳だった。モンゴルの主導権をめぐって同族のタイチウト氏が台頭し、弱体化したキャト氏に敵対するようになる。ある事情から異母弟を討ったテムジンは独り、タイチウト氏を避けていったん南の地へ向かうのだが―。


文章が格好いい。
特に騎馬の動きについて感動します。
実際に騎馬軍団を見たくなります。

シリーズとなっているようで、二作目三作目もあるそうな。
早速探してみよう。

今後が楽しみです、まる。

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