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【無花果の実のなるころに】

読書
02 /12 2019
2/5に読み終えました。
棚にあったものを、ふと目に留まりました。

作者は西条奈加さん。
初めて読みます。
でも、どこかで名前を見たような…

本作はこんな感じ。

父の転勤に同行せず、神楽坂の祖母と暮らすことを決めた中学二年生の望。包丁も持てない祖母は面倒くさがりで、気が強くて、決して世話好きには見えない。でも「お蔦さん、お蔦さん」と誰からも頼られるような、不思議な吸引力を持っている。そんなお蔦さん目当てに人が集まってくるから望も何かと忙しくて…。お蔦さんや学校のみんなに振り回されつつも少しずつ成長していく望の、あたたかくて少しだけ波乱のある爽やかな日常。表題作を含む六編収録の短編集。 amazonから引用


うん、普通でした。
その普通が面白い。
さくさくと読み進めました。

登場人物たちもなかなかに…
クセのあるところがいいですね。
クセがあるからこそ人間だと思います。

シリーズになっているようなので読み続けたいと思います、まる。

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