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【錨を上げよ(下)】

読書
02 /04 2019
1/24に読み終えました。

作者は百田尚樹さん。

本作はこんな感じ。

作田又三、二十四歳、すべてをなげうち、大阪を飛び出した。何の目的もあてもない。「どこかへ行きたかっただけだ。行く先などどこでもよかったのだ」昭和五十年代の東京を漂流した又三は、ついに北海道根室に立つ。緊迫する北方領土の海に跋扈する特攻船。又三の航海に暴風が吹き荒れる。はたして錨を下ろす「終着の港」にたどりつけるのか?16世紀の悪漢小説を現代の日本を舞台に甦らせた、途方もないエネルギーに満ちた物語。感動の最終章。 amazonから引用


圧巻の量でした。
上下ともに分厚く、中を見てもどのページも文字でびっしり。
ライトノベル形式だと何冊分になるのだろう。

特攻船の話は初めて知りました。
ソ連との国境問題も懐かしく読みました。
最近、再びメディアに表れていますが、私が生きている間に戻ってくるのかなぁ。

かつての昭和を思い出す名作でした、まる。

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