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【ドクター・デスの遺産 】

読書
12 /25 2018
12/15に読み終えました。
読んでいない作品は積極的に手に取ります。

作者は中山七里さん。
あいかわらずすごい才能です。
こんなに多才なのはすごい。

本作はこんな感じ。

“どんでん返しの帝王”が放つ、社会派医療ミステリ!

「死ぬ権利を与えてくれ」・・・・・・
命の尊厳とは何か。安楽死の是非とは。

警視庁にひとりの少年から「悪いお医者さんがうちに来てお父さんを殺した」との通報が入る。当初はいたずら電話かと思われたが、捜査一課の高千穂明日香は少年の声からその真剣さを感じ取り、犬養隼人刑事とともに少年の自宅を訪ねる。すると、少年の父親の通夜が行われていた。少年に事情を聞くと、見知らぬ医者と思われる男がやってきて父親に注射を打ったという。日本では認められていない安楽死を請け負う医師の存在が浮上するが、少年の母親はそれを断固否定した。次第に少年と母親の発言の食い違いが明らかになる。そんななか、同じような第二の事件が起こる――。

※本作の一部に、「国境なき医師団」の団体名及び同団体に関する記述がありますが、これらは実際の「国境なき医師団」に取材し、その活動内容を記述したものではありません。 amazonから引用


安楽死か…
また重いテーマです。
高瀬舟を思い出しました。

医療の発達と高齢化に倫理が合わされば必ず問題になるかと思います。
死ぬ権利ですよ。
生きる権利があれば、こちらも当然あるかと。
ただ死は不可逆なだけに、慎重になります。
うーん、自分のためにも考えよう。

あらためて、他の作品も読みたくなりました、まる。

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