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【真田を云て、毛利を云わず(上) (下)大坂将星伝 】

読書
12 /12 2018
12/3に読み終えました。
上下巻セットです。
タイトルに惹かれました。

作者は仁木英之さん。
初めて手に取りました。

本作はこんな感じ。

豊臣秀吉最古参の家臣を父に持つ毛利勝永は若くして九州豊前一万石の大名となる。天下統一を成した秀吉は高邁な理想の下、朝鮮に出兵するが…。石田三成の薫陶を受け、豊臣政権の次代を担う器と目された勝永の眼前に、徳川家康が立ちはだかる。戦国の世、志を貫いた男を爽快に描く歴史小説。 amazonから引用


太閤秀吉の遺志を継いだ石田三成を首領に西軍は、関ヶ原で徳川家康を迎え撃つも敗戦。家康に反した毛利勝永は、豊前小倉を追われ土佐藩山内家預かりの身に。十余年の隠遁生活の中、勝永の志の火は燃え続けていた。豊臣恩顧の武将らが大坂城に馳せ参じた時、勝永が見据える先は、家康が本陣のみ! amazonから引用


確かに真田は知っていても毛利はあまり知りませんでした。
真田が有名過ぎですよ。
真田が追い詰めたことになっていますが、毛利もだったとは…
この本を読んで初めて知りました。

関ヶ原の解釈が面白かった。
布陣の理由と、毛利が動かなかった理由。
ためになります。

 
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