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【ヒポクラテスの憂鬱】

読書
08 /22 2018
8/12に読み終えました。

作者は中山七里さん。
こちにはカエル男の新作が楽しみです。

本作はこんな感じ。

“コレクター(修正者)”と名乗る人物から、埼玉県警のホームページに犯行声明ともとれる謎の書き込みがあった。直後、アイドルが転落死、事故として処理されかけたとき、再び死因に疑問を呈するコレクターの書き込みが。関係者しか知りえない情報が含まれていたことから、捜査一課の刑事・古手川は浦和医大法医学教室に協力を依頼。偏屈だが世界的権威でもある老教授・光崎藤次郎と新米助教の栂野真琴は、司法解剖の末、驚愕の真実を発見する。その後もコレクターの示唆どおり、病死や自殺の中から犯罪死が発見され、県警と法医学教室は大混乱。やがて司法解剖制度自体が揺さぶられ始めるが…。 amazonから引用


読み始めてすぐに刑事の名前に既視感が…
そう、カエル男の刑事ですよ!
気がついたときは、おおっ!と嬉しくなりました。
救われなかったからなぁ…

この作品では大学の医学教室の先生と仲良くなっていきます。
微笑ましい。
ぜひハッピーエンドをお願いします。

どうも読んだのが2作目らしく、今度1作目を読んでみます、まる。

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