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【プリズム】

読書
08 /18 2018
8/1に読み終えました。

作者は百田尚樹さん。
『海賊と呼ばれた男』を読んで以来、棚を確認する作者です。

本作はこんな感じ。

「僕は、実際には存在しない男なんです」世田谷に古い洋館を構えるある家に、家庭教師として通うことになった聡子。ある日、聡子の前に、屋敷の離れに住む謎の青年が現れる。青年はときに攻撃的で荒々しい言葉を吐き、ときに女たらしのように馴れ馴れしくキスを迫り、ときに男らしく紳士的に振る舞った。激しく変化する青年の態度に困惑しながらも、聡子はいつして彼に惹かれていく。しかし彼の哀しい秘密を知った聡子は、結ばれざる運命に翻弄され―。 amazonから引用


多重人格、解離性同一性障害を扱っています。
ビリーミリガンとか探偵サイコとかを思い出しました。

懐かしいことは懐かしいのですが、ヒロインの行動がなぁ…
自分の好みには合いませんでした。

どういってもアレですし…
同情もできません。
別な百田作品で楽しみます。

  
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