FC2ブログ

【MIST】

読書
07 /30 2018
7/13に読み終えました。
好きな作家の棚を物色していたら発見。
早速手に取ってみる。

作者は池井戸潤さん。
初期の作品のようです。
あの池井戸潤がミステリとは。
ほおぉぉぉと思いつつ、読み進めました。

本作はこんな感じ。

標高五百メートル、のどかで風光明媚な高原の町・紫野で、一人の経営者が遺体となって発見された。自殺か、他殺か。難航する捜査を嘲笑うように、第二、第三の事件が続けざまに起きる。その遺体はみな、鋭く喉を掻き切られ、殺人犯の存在を雄弁に物語っていた。“霧”のようにつかめぬ犯人に、紫野でただ一人の警察官・上松五郎が挑む。東京の事件との奇妙な符合に気づく五郎。そして見えてきた驚くべき真相とは―。 amazonから引用


ミストといえば、あの後味の悪い映画を思い出しました。
ラストがなぁ…

そんなことを思いつつ、読みました。
池井戸潤といえば、銀行そして中小企業の奮闘といったイメージがあります。
珍しい作風で新鮮でした。

が、ううむ…
自分には合わないかなぁ。
このあたりミステリの定義によるのかも。
『姑獲鳥の夏』や『すべてがFになる』、『占星術殺人事件』、『十角館の殺人』が好きな身としては。

とはいえ、池井戸作品は今後も読んでいきますよ、まる。

 
関連記事

よかったら拍手をポチッと!
ブログランキングに参加しています!
こちらもクリックをお願いします!
にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ
にほんブログ村

株式初心者ランキング

コメント

非公開コメント