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【シャイロックの子供たち】

読書
07 /23 2018
7/7に読み終えました。

作者は池井戸潤さん。
半沢直樹で知りました。
それ以来どっぷりと読んでいます。
今回は初期の作品。

本作はこんな感じ。

ある町の銀行の支店で起こった、現金紛失事件。女子行員に疑いがかかるが、別の男が失踪…!?“たたき上げ”の誇り、格差のある社内恋愛、家族への思い、上らない成績…事件の裏に透ける行員たちの人間的葛藤。銀行という組織を通して、普通に働き、普通に暮すことの幸福と困難さに迫った傑作群像劇。 amazonから引用


銀行員の仕事と生活って、過酷です。
…もちろん、仕事はすべてつらいものですが、それをあらためて感じさせる筆力がすごい。
読みだすと止まりませんでした。
小話形式ですので、区切りよく読めました。

個人的には、仕事で結果が出せない行員の話が印象に残りました。
誰にでも起こる結末だと思います。
だからこそ、場合によっては、えいやっと投げ出したい。
あくまで場合によりますが。

銀行員の仕事を知りたくて、あらためて半沢直樹シリーズを読みたくなりました、まる。
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