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【丕緒の鳥】

読書
07 /16 2018
6/30に読み終えました。
「十二国記」の新作です。
長い間待っていました。

作者は小野不由美さん。
このシリーズで知った人です。

本作はこんな感じ。

「希望」を信じて、男は覚悟する。慶国に新王が登極した。即位の礼で行われる「大射」とは、鳥に見立てた陶製の的を射る儀式。陶工である丕緒は、国の理想を表す任の重さに苦慮していた。希望を託した「鳥」は、果たして大空に羽ばたくのだろうか―表題作ほか、己の役割を全うすべく煩悶し、一途に走る名も無き男たちの清廉なる生き様を描く全4編収録。 amazonから引用


「十二国記」、面白いですよー
今流行りのの異世界転生小説ですが、年季が違う。
もう何十年も続いています。
ずっと新作が出ていませんでしたが。

なんといっても、この世界観がいい。
古代中国風ですが、深浅や妖魔がいる世界。
そして、麒麟が王を選ぶ世界。
この王を巡っての話が、毎回とてもいい。
異世界の少女洋子が王となって最初に出す令には感動しました。

生きているうちに完結して欲しい作品です、まる。

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