【ビブリア古書堂の事件手帖7】

読書
06 /11 2018
5/20に読み終えました。
いよいよシリーズ完結です。

作者は三上延さん。
このシリーズで知りました。
そして、こりシリーズ以外は知りません。

本作はこんな感じ。

ビブリア古書堂に迫る影。太宰治自家用の『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な道具商の男。彼はある一冊の古書を残していく―。奇妙な縁に導かれ、対峙することになった劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。青年店員と美しき女店主は、彼女の祖父によって張り巡らされていた巧妙な罠へと嵌っていくのだった…。人から人へと受け継がれる古書と、脈々と続く家族の縁。その物語に幕引きのときがおとずれる。 amazonから引用


本にまつわる謎を解いていく、このシリーズを読んで、ますます本を好きになりました。
題材となった本が読みたくなります。

題材となった本や音楽、映画などを読みたい、聴きたい、見たいと思わせる作品は本物だと思います。
このシリーズはまさしくそれでした。
だから再読することでしょう。

決して、ヒロインの栞子さんが好みというわけではありません。
そんな自白をして、どつぼにはまってみたり。

このシリーズで、せどりという仕事を知りませした。
価値のある古書を売買するそうです。
リタイアしたらできるかなぁ。

同じ作者の新しい作品を読んでみたいと思いました、まる。

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