【風と共にゆとりぬ】

読書
05 /21 2018
5/11に読み終えました。

作者は朝井リョウさん。
すっかりファンです。
エッセイは前作の『時をかけるゆとり』が面白かったので期待。

本作はこんな感じ。

ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR 2015 1位!(エッセイノンフィクション部門)
『時をかけるゆとり』に続く、待望の第二弾。

「別冊文藝春秋」「日本経済新聞 プロムナード」掲載分に大量の書き下ろしを加え、
計500枚の大ボリュームでおくる傑作エッセイ集!

・レンタル彼氏との騙し合い対決
・担当税理士の結婚式にて炸裂させた渾身の余興
・初めてのホームステイにてマル秘パンデミック勃発
・ファッションセンス完全外注の経緯
・特別収録!痔瘻の発症、手術、入院――著者の肛門にまつわるすべてをしたためた100枚超の手記「肛門記」……

読んで得るもの特にナシ!! 立派な感想文なんて書けっこない、
ひたすら楽しいだけの読書体験をあなたに。 amazonから引用


もうね、ひたすら面白い。
笑い過ぎて通勤の電車の中が大変でした。
東海道線の車内でにやにやしている不審者は私です。

住んでいるところがビーチバレーで有名なところなので、作者を探してしまいそう。
こんな楽しみ方があったのか…!
見つけてもそっとしておかないと。

そして「肛門記」には共感しました。
なんで共感したのかは内緒です、まる。

 
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