【きつねのはなし】

読書
05 /01 2018
4/24に読み終えました。

作者は森見登美彦さん。
『有頂天家族』は最高に楽しめました。

本作はこんな感じ。

「知り合いから妙なケモノをもらってね」篭の中で何かが身じろぎする気配がした。古道具店の主から風呂敷包みを託された青年が訪れた、奇妙な屋敷。彼はそこで魔に魅入られたのか(表題作)。通夜の後、男たちの酒宴が始まった。やがて先代より預かったという“家宝”を持った女が現われて(「水神」)。闇に蟠るもの、おまえの名は?底知れぬ謎を秘めた古都を舞台に描く、漆黒の作品集。 amazonから引用


不思議な話です。
奇譚というのでしょうか。

こんなこともあるのかもと思いました。
深い闇の中ならあるのでしょうね。

京都が舞台です。
あらためて行ってみたいと思いました、まる。

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