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【真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥】

読書
04 /30 2018
4/19に読み終えました。
このシリーズもいよいよ完結です。

作者は大沼紀子さん。
このシリーズで初めて知りました。
他の作品はまだ読んでいません。

本作はこんな感じ。

真夜中に開店する不思議なパン屋「ブランジェリークレバヤシ」。あれから五年の歳月が経ち、暮林や弘基には様々な変化の波が訪れていた。それは常連客である斑目やソフィアたちにとっても同様だった。そしてもちろん、希実にとっても…。「まよパン」シリーズ、ついに完結!! amazonから引用


あれ、こんな作品だったっけというのが正直な感想。
軽妙なテンポも、魅力的なキャラも感じにくい。
うむむ、主要な登場人物が登場するのはいいけど、ちぐはぐな気がする。

そもそも、夜中にだけ開店するお店の意義はどうなったの…
皆が出て行って、店主だけが取り残されたような。
うーん、読みが浅いのかなぁ。

とはいえ、もう一度読もうとは思いませんので、これで最後かなぁ。

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