【帰蝶】

読書
04 /26 2018
4/10に読み終えました。
タイトルと表紙絵に惹かれて手に取りました。

作者は諸田玲子さん。
お初の人です。

本作はこんな感じ。

“美濃のマムシ”斎藤道三の娘で、美濃衆の期待を一身に集めて織田信長に嫁いだ帰蝶。天下人へと近づくにつれて残虐さをあらわにしていく夫におびえながらも、織田家の奥を取り仕切り、戦乱の世をたくましく生きていくが―。女の目線から、信長の天下布武と本能寺の変を描き切った力作長編。 amazonから引用


戦国大名織田信長の妻であった、濃姫のお話。
名前が帰蝶なんですよね。
濃姫はあだ名みたいなものですか。

そして、その生涯はあまり知られていません。
信長ものの映画やドラマ、アニメ、漫画に必ず出てきますが、いつのまにかフェードアウトしていく気がします。
本能寺の変のあとなんてどうなるのやら。

そう思っていたら、本能寺の変までに亡くなる説や本能寺の変でで亡くなった説もあるそうな。
このお話は本能寺の後も生き残っている形になっています。

今まで知らなった一端を知ることもできるのも歴史小説のいいところかも。
楽しく読めました、まる。

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