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【虚ろな十字架】

読書
04 /18 2018
3/30に読み終えました。

作者は東野圭吾さん。
安定して面白いといえば、この作者を挙げます。

本作はこんな感じ。

中原道正・小夜子夫妻は一人娘を殺害した犯人に死刑判決が出た後、離婚した。数年後、今度は小夜子が刺殺されるが、すぐに犯人・町村が出頭する。中原は、死刑を望む小夜子の両親の相談に乗るうち、彼女が犯罪被害者遺族の立場から死刑廃止反対を訴えていたと知る。一方、町村の娘婿である仁科史也は、離婚して町村たちと縁を切るよう母親から迫られていた―。 amazonから引用


ううむ、死刑制度か…
また扱いの難しいものがテーマですね。

「冤罪がなくならない限り、死刑制度に反対する」。
これもよくわかります。
ミスはいつだってありますから。

しかし死刑がなければ被害者にかかわる人がやりきれないのもわかります。
世の中、ええぇぇぇと思うものもありますから。

きっとこのテーマはずっと考え続けなくてはいけなのだろうなぁ。
あらためて、そう思いました、まる。

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