【お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 2 3 4】

読書
04 /16 2018
3/28に読み終えました。
2巻3巻4巻と一気読みですよ。
近いうちに5巻も読みたい。

作者は似鳥航一さん。
1巻を読んで気になっていました。

本作はこんな感じ。

第2巻
浅草の仲見世通りから少し外れると、懐かしい雰囲気の和菓子屋が見えてくる。店主の栗田は気風のよい青年で、まだ若いが腕も確かだ。最近、栗田がそわつくことがあるらしい。どうも、可憐な女性がよく店に訪れるからだとか。葵はたいそう和菓子に詳しく、栗田すらその知識に驚くことがあるという。下町の日常にも悲喜こもごもはある。この店はそういうことに縁があるようで。二人はなんだかんだで関わることになってしまう。和菓子がもたらす、今日の騒動は? amazonから引用


第3巻
春めく浅草は、今日も多くの人でにぎわう。そんな陽気につられてか、甘味処栗丸堂はどこか落ち着かない。それもそのはず、若主人の栗田に悩みの種が増えたのだ。悪友の浅羽が調べた葵の正体は、栗田の心を揺るがすことに。自分は葵をどう思っているのか、どうするべきか。決断を迫られていた。そんな栗田の気持ちも知らず、店には面倒事が舞い込んでくる。笑いあり涙あり。和菓子が育む縁は末広がりのようで。やさしい味わいがもたらすそのてんまつはいかに? amazonから引用


第4巻
三社祭の夜。葵の笑顔に秘められた過去を、栗田は垣間見る。それは多くの人生を狂わせた、重苦しいものだった。栗田は思い悩む。葵との出会いはひょんなことから。それは和菓子がとりもつ乙の縁。だが、いまやかけがえのないものになっている。願わくはともに歩んでいきたい。ならば、過去から彼女を救わなければいけない。決意を固める栗田だが、周りは放っておいてくれないようで。和菓子にまつわる奇妙な依頼は変わらず舞い込んでくる。はてさて今日の騒動は? amazonから引用


いやぁ、いい話が多いですね。
和菓子に関する知らない話には、おお!となります。

「和菓子のアン」という作品も和菓子を扱っています。
最近、和菓子に縁があるようで…
これは買ってみるしか!

そして話が進むうちに気になることが出てきたり。
それはヒロインのこと。
どうなるのだろう。
ハッピーエンドになるといいなぁ、まる。

   
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