FC2ブログ

【決戦! 関ヶ原】 【決戦! 大阪城】

読書
04 /09 2018
3/25に読み終えました。
パソコンを修理に出していたので時間はある。
読みまくりすよー

こちらは7人の競作です。
知っている名前ばかりなので期待したい。

本作はこんな感じ。

慶長五年九月十五日(一六〇〇年十月二十一日)。
天下分け目の大戦――関ヶ原の戦いが勃発。

――なぜ、勝てたのか――
東軍
伊東潤(徳川家康)
天野純希(織田有楽斎)
吉川永青(可児才蔵)

――負ける戦だったのか――
西軍
葉室麟(石田三成)
上田秀人(宇喜多秀家)
矢野隆(島津義弘)

――そして、両軍の運命を握る男――
冲方丁(小早川秀秋)

当代の人気作家7人が参陣。
日本史上最大の決戦を、男たちが熱く描いた「競作長編」。


慶長二十年(一六一五年)。最終決戦の舞台は、秀吉が築きし天下の名城・大坂城。
戦国時代の幕が引かれようとする中、男たちは何のために戦ったのか――

『決戦!関ヶ原』で東軍大将を務めた伊東潤、西軍大将・葉室麟、そして運命の鍵を握る男・冲方丁がふたたび集結!
前作につづいて天野純希も登場し、当代きっての書き手たちの最新小説が一気に読める。
そして、新たな挑戦者たち、「軍配者」シリーズで新境地を開拓した富樫倫太郎、
「このミス!」大賞&朝日時代小説大賞2冠デビューの鬼才・乾 緑郎、
デビュー作『宇喜多の捨て嫁』が直木賞候補、高校生直木賞となった驚異の新人・木下昌輝が参陣!
波乱あり、下剋上あり、まさに時代小説界の群雄割拠!!

七人がひとつの戦場を描く、話題騒然の競作シリーズ第2弾!
戦国最後の大合戦「大坂の陣」!

!
楽しく読めましたよー
おお!とか、うわぁ…とか思いつつ。

何故か、戦国時代の読み物はどれも面白い。
外れがないような気がします。
気のせいかもしれませんが!

とにかく面白ければ、それでよしなのです、まる。

 
関連記事

よかったら拍手をポチッと!
ブログランキングに参加しています!
こちらもクリックをお願いします!
にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ
にほんブログ村

株式初心者ランキング

コメント

非公開コメント