【駒姫: 三条河原異聞 】

読書
03 /26 2018
3/4に読み終えました。
読み始めたら面白くて一気読み。
久々ですよ。

作者は武内涼さん。
お初です。

本作はこんな感じ。

文禄四年の盛夏。最上義光の娘・駒姫は、関白秀次の側室となるため聚楽第に入った。しかしその直後、秀次は謀反の罪で切腹。囚われの身となった駒姫と侍女・おこちゃ、残された秀次の妻子には想像を絶する運命が待ち受けていた。最愛の者を奪われた最上家の男たちは、石田三成、伊達政宗、徳川家康らの野望渦巻く都から姫を取り戻すことができるのか―。人間の真の強さを問う慟哭の歴史ドラマ。 amazonから引用


駒姫の悲劇は何度聞いても涙ものです。
そしてこの話も泣きました。

それでもラストにいたるまでの駒姫が生き生きと描かれていてよかった。
侍女のおこちゃもいいキャラです。

いつか大河ドラマで最上家の話を見たいものです、まる。

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