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【いつまでもショパン】

読書
01 /22 2018
1/6に読み終えました。

作者は中山七里さん。
岬洋介シリーズは安定して面白い。

本作はこんな感じ。

ポーランドで行なわれるショパン・コンクールの会場で、殺人事件が発生した。遺体は、手の指10本が全て切り取られるという奇怪なものだった。コンクールに出場するため会場に居合わせたピアニスト・岬洋介は、取り調べを受けながらも鋭い洞察力で殺害現場を密かに検証していた。さらには世界的テロリスト・通称“ピアニスト”がワルシャワに潜伏しているという情報を得る。そんな折、会場周辺でテロが多発し…。 amazonから引用


相変わらず演奏している場面の描写が素晴らしい。
音楽が聴きたくなります。
最近はアルゲリッチのピアノがお気に入り。

このシリーズも現在出版されているのはあと一冊。
早く読みたいところですが、もったいない気も…
こういう悩めるうちが華ですな、まる。

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