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【いまさら翼といわれても】

読書
01 /08 2018
12/29に読み終えました。

作者は米澤穂信さん。
『氷菓』から始まる古典部シリーズがお気に入り。

本作はこんな感じ。

神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明になってしまった。夏休み前のえるの様子、伊原摩耶花と福部里志の調査と証言、課題曲、ある人物がついた嘘―折木奉太郎が導き出し、ひとりで向かったえるの居場所は。そして、彼女の真意とは?(表題作)。奉太郎、える、里志、摩耶花―“古典部”4人の過去と未来が明らかになる、瑞々しくもビターな全6篇! amazonから引用


いやぁ、いいですね。
作中の登場人物たちが、しっかりと成長しています。
これからも楽しみ。

短編のあつまりなので、中にはドキッとするものも。
中高生の何気ない、あるいは意図的な悪意が描かれていたり…
その返しに、さらに驚いたり。

全体的な面白く読めました、まる。

 
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