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【そして名探偵は生まれた】

読書
01 /04 2018
12/25に読み終えました。

作者は歌野晶午さん。
棚を見ていたら発見。
懐かして手に取りました。
『葉桜の季節に君を想うということ』は名作。

本作はこんな感じ。

三月には珍しい雪の日、伊豆の山荘で惨劇は起こった。新興企業アラミツ・グループが所有する保養所・萩宮荘で、若き総帥・荒垣美都夫が撲殺されたのだ。ここは歴代の所有者が次々と不幸に襲われたという呪われた山荘だった。殺害現場となったホールは完全な密室状態だった。外部からは争う物音が確認されたが、現場に入ってみると荒垣の死体しかなかった。ホールの窓の外は降り積もった雪が逃走した者がいないことを証明している。犯人はどこへ消えたのか?社内懇親会で集められた二十人の中に犯人が?事件の解決に名探偵・影浦逸水が乗り出したが…。『生存者、一名』『館という名の楽園で』を収録した密室トリック三部作。 amazonから引用



『生存者、一名』を懐かしく読みました。
再読しても面白い。
ラストはゾクゾクします。

やはりミステリは面白い。
最近読む量が減りましたが、質の高いものを読みたいです、まる。

 
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