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【書楼弔堂 炎昼 】

読書
12 /22 2017
12/1に読み終えました。
前作が面白く、続編があることを知って即手に取りました。

作者は京極夏彦さん。
前回読んだ『虚言少年』も京極作品ですが、こちらのほうが好み。

本作はこんな感じ。

明治三十年代初頭。古今東西の書物が集う書舗に導かれる、一人の若き女性。語は呪文。文は呪符。書物は呪具。足りぬ部分を埋めるのは、貴方様でございます―。彼らは手に取った本の中に、何を見出すのか?  amazonから引用


いやぁ、いいですな。
京極堂シリーズが止まっていると思っていら、こんな魅力的なシリーズが始まっていました。
読んでいるとぞくそくしますよ。

作品中にその時代の著名人が出てきます。
それが誰なのか、当てようとして読み進めるのも楽しい。

個人的に…
今回のヒロイン役が誰なのか、いまだ読めず。
悔しいので、次の作品が出たら必ず読むことにします、まる。

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