【闘う君の唄を】

読書
10 /10 2017
10/4に読み終えました。
中島みゆきさんの歌にあったよなぁと思いつつ手に取りました。
そのまんま、歌からタイトルを取ったのとこでびっくり。

作者は中山七里さん。
最近好んでよく読んでいます。

本作はこんな感じ。

新任幼稚園教諭として埼玉県秩父郡神室町の「神室幼稚園」に赴任した喜多嶋凛は、モンスターペアレントたちの要求を果敢に退け、自らの理想とする教育のあり方の実践に務める。当初は、抵抗されるも、徐々にその熱意が伝わり、周囲の信頼も得られていくのだが…。健気なニューヒロイン、誕生!   amazonから引用


幼稚園が舞台のものを初めて読みました。
これはなかなか面白い。
幼稚園教諭と園児、そしてその保護者。
三者三様で、楽しめました。

そりゃ、園児が「天使」のわけがない。
子どもには子どもの気持ちがありますよね。

卓見だったのが、お遊戯会のこと。
自分の子どもさえよければ、なにより保護者である自分さえよければという気持ちが、そこにはある。
誰でも恥はかきたくない。
でも、その恥って、誰のもので、何になるのだろう。
そんなことを考えました。

徒競走で、みなで手をつなぎ、並んでゴールイン!なんて運動会は見たくない。
あらためて、そう思いました、まる。

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