【我ら荒野の七重奏 】

読書
10 /09 2017
10/1に読み終えました。
PTAのどたばたを描いた『七人の敵がいる』の続編です。

作者は加納朋子さん。
『ななつのこ』でデビュー。
『ガラスの麒麟』や『掌の中の小鳥』は傑作です。
何度も読みました。

本作はこんな感じ。

出版社に勤務する山田陽子は、息子の陽介を深く愛する一児の母。
陽介はトランペットに憧れ、中学校に入り吹奏楽部に入部したものの、トランペットからあぶれてファゴットのパートに割り振られる。陽子は思わず吹奏楽部の顧問に直談判、モンスターペアレントと囁かれるはめに。やがて、演奏会の会場予約のため、真夏に徹夜で市民ホール前に並ぶ役目にかり出された陽子は、中学生だしそうそう親の出番もないと思っていた自分の間違いに気づくのだった――。
部活動を頑張る少年少女のかげで奮闘する、親たちの姿をユーモラスに描いた、傑作エンターテインメント。  amazonから引用


主人公山田陽子の活躍が痛快。
さすが「ミセスブルドーザー」の異名を持つだけはあります。
元気な女性は応援したくなる。

部活動って、裏方に支えられているんだなと思いました。
そのことに気がつけてよかったと思います、まる。

   
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