【水族館ガール3】

読書
09 /16 2017
9/3に読み終えました。

作者は木宮条太郎さん。
『水族館ガール』シリーズを続けて読んでいます。

本作はこんな感じ。

アクアパークから海遊ミュージアムへ出向中の恋人・梶良平の帰りを待ちわびる嶋由香。しかし、梶は出向終了後、すぐに内海館長から長期出張を命じられてしまう。由香もアクアパークの新プロジェクトリーダーに任命され、再びすれ違いの日々に。しかしそこには館長の深謀遠慮が…。ラッコやマンボウ、イルカたち、人気者も大活躍のお仕事ノベル! amazonから引用


ラッコは「変なやつ」。
この本を読んで覚えました。
特に、子を守ろうとする場面の行動には驚かされました。

そうか、「かわいい」は人間の観点。
自然にそんなものはない。
忘れていたことを、あらためて思いました。

そして仕事をする意義。
あらためて、どうして働くのか考えてしまいました。
そのきっかけを作ってくれたことに感謝です、まる。

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