【切り裂きジャックの告白】

読書
09 /11 2017
8/30に読み終えました。

作者は中山七里さん。
『さよらなドビュッシー』に次いで読んでみました。

本作はこんな感じ。

東京・深川警察署の目の前で、臓器をすべてくり抜かれた若い女性の無残な死体が発見される。戸惑う捜査本部を嘲笑うかのように、「ジャック」と名乗る犯人からテレビ局に声明文が送りつけられた。マスコミが扇情的に報道し世間が動揺するなか、第二、第三の事件が発生。やがて被害者は同じドナーから臓器提供を受けていたという共通点が明らかになる。同時にそのドナーの母親が行方不明になっていた―。警視庁捜査一課の犬養隼人は、自身も臓器移植を控える娘を抱え、刑事と父親の狭間で揺れながら犯人を追い詰めていくが…。果たして「ジャック」は誰なのか?その狙いは何か?憎悪と愛情が交錯するとき、予測不能の結末が明らかになる。 amazonから引用


切り裂きジャックについての本といえば島田壮司さんの『切り裂きジャック・百年の孤独』が面白かったことを覚えています。
それ以来となるジャックもの。
さてさて…

臓器移植についての考察が興味深い。
確かに、移植コーディネーターという職業は、臓器移植があってこそ生まれた新しい職業ですよね。

そしてドナーカードに記入して所持していたら、それだけで移植の対象になるのか…
その覚悟をして所持したいものです、まる。

 
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