【白衣の嘘】

読書
09 /04 2017
8/25に読み終えました。

作者は長岡弘樹さん。
警察学校を舞台にした『教場』がものすごく面白かったことを覚えています。
今回は作者名を見て、手に取りました。

本作はこんな感じ。

短編名手が放つ、珠玉のミステリ六編!
悲哀にみちた人間ドラマ。温かな余韻が残るラスト。
『傍聞き』『教場』を超える、傑作ミステリ集!
バレーボール全日本の女子大生・彩夏と、彼女を溺愛する医者の姉・多佳子。彩夏の運転で実家に向かう途中、ふたりはトンネル崩落事故に遭ってしまう。運転席に閉じ込められた妹に対して姉がとった意外な行動とは……(「涙の成分比」)。
命を懸けた現場で交錯する人間の欲望を鮮やかに描く、珠玉の六編。 amazonから引用


短編ならではの切れ味がすごい。
ひとつひとつ楽しく読めました。

医学の知識があってもなくても面白いのでは。
見せ方が上手いと思います。

涙の味かぁ…
いつか確かめる日が来るのかも、まる。

 
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