【書店ガール6】

読書
08 /28 2017
8/18に読み終えました。
「書店ガール」シリーズの最新作。
いよいよ出版されている分の最後です。

作者は碧野圭さん。
すっかりはまってしまいました。

本作はこんな感じ。

彩加が取手の駅中書店の店長になってから一年半、ようやく仕事が軌道に乗り始めたと感じていたところ、本社から突然の閉店を告げられる。一方、編集者の伸光は担当作品『鋼と銀の雨が降る』のアニメ化が決定して喜ぶものの、思わぬトラブル続きとなり……。逆境の中で、自分が働く意味、進むべき道について、悩む二人が見出した答えとは。書店を舞台としたお仕事エンタテインメント第六弾。文庫書き下ろし。 amazonから引用


仕事を頑張っている人なら楽しく読める。
仕事で苦境に陥ることがあっても、そこからが勝負。
逆境こそ、仕事の醍醐味であり、たのしみであると思います。

そして、この記述にむむッと思いました。
「世界はあなたのためにはない」

そうですよね。
世界は時に酷薄。
冷たくて当然。

だからこそ、自分の気持ちのまま生きていく。
それができるから、日々が大切になる。

あらためてそう思いました、まる。

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