【シャルロットの憂鬱】

読書
08 /21 2017
8/16に読み終えました。
棚で見つけて、手に取りました。
表紙がかわいらしくて、読むことに決定。

作者は近藤史恵さん。
見つけると、つい読んでしまう。
古典芸能から自転車競技まで幅広いジャンルを描きます。
今回は「犬」ですな。

本作はこんな感じ。

元警察犬シャルロットとの日常と事件をやわらかく描く、傑作コージーミステリー

シャルロットは雌のジャーマンシェパード。警察犬を早く引退し、四歳で池上家にやってきた。はじめて犬と暮らす夫妻にも、散歩などをきっかけに犬同士、飼い主同士のゆるやかな連帯も生まれてくるが、なかには不穏な事件を持ち込む者もいて──。 amazonから引用


シャルロット、かわいい!

警察犬のジャーマンシェパードといえば、オスと思い込んでいました。
そりゃ、メスのこともありますよね。
この視点はありませんでした。
意表をつかれましたよ。

全編にわたって、女の子シャルロットの魅力が十分。
犬も、悪いことをして怒られる前の顔をするのかなぁ。
そして、人間の女の子さわちゃんに後ろ足を噛みつかれたシャルロットがかわいそうです、まる。

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