【上流階級 富久丸百貨店外商部II】

読書
08 /19 2017
8/15に読み終えました。
「上流階級」シリーズの2作目です。
1作目は以前に読んでいましたよー

作者は高殿円さん。
「トッカン」シリーズを読み終えたので、探してみました。
こちらは現在2作目までですので、また探さないと。

本作はこんな感じ。

仕事ができて何が悪い! 人気作家が描く、闘う女の人生エンターテインメント!

ひょんなことから芦屋の高級マンションをシェアして暮らす、富久丸百貨店外商員の鮫島静緒と桝家修平。バツイチ独女で仕事に燃える静緒とゲイでセレブな修平は、月のノルマ2000万円!?に奮闘しながら、今日もお客様に究極のサービスを売る! amazonから引用


1作目の紹介も。

バイトからのたたき上げである鮫島静緒は、百貨店の洋菓子部門でキャリアを積み重ねてきた30代半ばの苦労人だ。洋菓子以外にも手がけたフロアリニューアルが成功し、契約社員から晴れて正社員になったはいいが、突然の人事異動で男性ばかりの外商部に唯一の女性として配属される。実はカリスマ外商員・葉鳥の退職を控え、それまでに彼の顧客との太いパイプを繋げるべく、さまざまなメンバーが集められたのだった。これまで仕事では成功を収めてきた静緒だが、プライベートでは同僚・神野と別れたバツイチの身。勝手が違う外商の世界に戸惑いつつ、交渉成立を目指してお客様のところに足を運ぶが―。 amazonから引用


外商というものを、これまで知りませんでした。
そうか、お金持ちにはこういうサービスがあるんですね。
身近に利用者はいないなぁ。

おっと、お金持ちではなく、「上流の人」。
お金持ちというと、確かに成金のイメージがあります。
それに比べて、「上流」という表現だと、生まれながらのという感じ。
やわらかく聞こえます。

さて、働く女性の活躍が痛快。
男性優位の会社の中で、ハラスメントに晒されながらも仕事がデキる。
読みながら、ヒロインの静緒を応援していました。

そして、ある親子関係。
私の息子を誇らない世の中が許せないって、母親はすごい。
いつの時代も母親は強いと思いました、まる。

 
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