【書店ガール4】

読書
08 /14 2017
8/5に読み終えました。
「書店ガール」シリーズの4作目になります。

作者は碧野圭さん。
すっかりファンになりましたよー
デビュー作『辞めない理由』も読んでみたいなぁ。

本作はこんな感じ。

「書店に就職したいと思ってるの?」新興堂書店アルバイトの高梨愛奈は就職活動を控え、友人たちの言葉に迷いを吹っ切れないでいた。一方、駅ビルの書店の契約社員・宮崎彩加は、正社員登用の通知とともに思いがけない打診を受ける…。理子と亜紀に憧れる新たな世代の書店ガールたちが悩み抜いた末に見出した「働くことの意味」とは。書店を舞台としたお仕事エンタテインメント第四弾。 amazonから引用


今回からヒロインが変わったかも。
理子と亜紀は「ガール」という年齢ではなくなったのか…
新しい、愛奈と彩加の活躍に期待ですよ。

就職する。仕事をする。
当たり前に思っていることをあらためて考えました。
「働くことの意味」かぁ。

本作の中に、都会ではない、地域で働く話がでてきます。
活気がなくなっていく地方。いわゆるシャッター街の存在。

自分も、帰省するといつも思います。
駅前などに元気がないな、と。
ここ、繁華街だよなぁ…とか。

普段暮らしている都市部では全く考えないことですが…
地方の状況は、かなり危機的なんじゃないかと思います。

そんなおり、地域で頑張る人の話は興味深く読めました。
応援したくなります。
そして、自分もそうありたいと思いました、まる。

 
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