【トッカンvs勤労商工会】

読書
08 /13 2017
8/3に読み終えました。
トッカンシリーズの2作目です。

作者は高殿円さん。
作者の作品リストを見ていたら、『銃姫』の作者さんでした!
かなり昔になりますが、夢中で読みましたよー
あれ、完結してたんだ…
途中までしか読んでいなかったので、『銃姫』は今度読み直してみよう。

内容はこんな感じ。

京橋中央税務署を揺るがす大事件が発生した。あの、悪質な滞納者から隠し財産を差し押さえまくり“京橋中央署の死に神”と恐れられる、特別国税徴収官(略してトッカン)の鏡が訴えられるかもしれない。しかも背後には、税務署の天敵・勤労商工会のお抱え弁護士がついていた。鬼上司のピンチにぐー子(トッカン付き徴収官)が立ち上がる!面白くって、ためになる、大好評の税務署エンターテインメントシリーズ第2弾。 amazonから引用


相変わらずいいテンポで話が進みます。
ハスキー対チワワの。
あれ、実際は戦ってはいないのか。
しかし、いいたとえですな。

そして「体裁」。
誰もが被っている外向けの顔。
化粧にもたとえられた、それがかなぐり捨て去られるとき。
そこからどんな顔が出るか。
人間って、怖いなぁとあらためて思いました、まる。

 
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