【四日間の奇蹟】

読書
08 /05 2017
7/29に読み終えました。
前回読んだ『このミステリーがすごい!』大賞作が面白かったこともあって、手に取ることに。
おお、またピアノが出てくるのかぁ。
『さよならドビュッシー』に続いて、縁がありますね。

作者は浅倉 卓弥さん。
まったく知らない人です。
初めての作者はどきどきしますね。

本作はこんな感じ。

第1回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞金賞受賞作として、「描写力抜群、正統派の魅力」「新人離れしたうまさが光る!」「張り巡らされた伏線がラストで感動へと結実する」「ここ十年の新人賞ベストワン」と絶賛された感涙のベストセラーを待望の文庫化! 脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が、山奥の診療所で遭遇する不思議な出来事を、最高の筆致で描く癒しと再生のファンタジー。  amazonから引用



静かな作品。
読んでいる間も、読後もそう思いました。

もちろん、話の中ではそうでないところもあります。
主人公とヒロインが出会うところなどそうでしょう。

しかし、なぜか静謐な話だなと思いました。
「祈り」ということばを読んでいる間、何度も思いました。
人は祈る、自分の、他人の幸せを願って。
その姿は尊いものだと思います、まる。

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