【書店ガール3】

読書
07 /31 2017
7/25に読み終えました。

作者は碧野圭さん。
書店ガールシリーズの3作目です。
順に読み進めますよー

本作はこんな感じ。

「私、亜紀さんみたいになりたい! 」きらきらした目で新人バイトの愛奈に告げられ、困惑する亜紀。子育てに疲れ、不慣れな経済書担当として失敗を重ね、自信を失いかけていたからだ。一方、仙台の老舗書店のリニューアルを任された理子は、沢村店長との出会いを通し、被災地の現状を知る。そんな亜紀と理子が、気持ちを一つにした目標とは!? 書店を舞台としたお仕事エンタテインメント第三弾。 amazonから引用


ここにいたるまでに亜紀がどれだけ成長したことか。
自分の結婚式で××を××××したことなどが懐かしい。

そして理子もやはり変わったのだと思います。
いい方向に。
1作目から読んでいると実感します。
部下の結婚式で××を×××人には思えません。

今回は東日本大震災が関わってきます。
本書の解説から。

震災のあと、書店員だけでなく、作家、編集者、営業マン、出版業界にたずさわるあらゆる人びとが、本に、本屋になにができるのか、と自らに問わなければならなかった。それは経験したことがないくらい、重苦しい時間だった。けれど、そうした時間を過ごしたからこそ、発見できるものもたくさんあった。『書店ガール3』には、その大切なものが、いくつも描かれている。


東日本大震災からもう6年。
もう6年なのか、まだ6年なのかあらためて考えてしまいました。

本に、本屋になにができるのか。
この問いを考えると、自分になにができるのか、になるのでしょう。

問うことを止めたくないと思いました、まる。
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