【水族館ガール】

読書
07 /17 2017
7/15に読み終えました。
家の近くに水族館があり、一度行ってみたいなぁと思っています。
水族館に行く前にこの本を見つけて、えいやっ!と勢いで手に取りました。

作者は木宮条太郎さん。
『時は静かに戦慄(わなな)く』でデビューしたそうです。
第6回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞とありますので、ホラーなのかなぁ。
『水族館ガール』とは明らかにテーマが違っているのは興味深い。

本作はこんな感じ。

市役所勤務のOLから水族館イルカ課に出向!?――市役所に務めて三年、突然水族館「アクアパーク」への出向を命じられた由香。イルカ課に配属になるが、そこには人間とのコミュニケーションは苦手な男・梶とイタズラ好きのバンドウイルカがいた。数々の失敗や挫折を繰り返しながらも、へこたれず、動物たちと格闘する女子飼育員の姿を描く笑いと感動の青春お仕事ノベル。ペンギン、ラッコら水族館の人気者たちも多数登場、水族館の舞台裏がわかる! 「アクアリウムにようこそ」改題。 amazonから引用


だだ甘な恋愛注意。
この手のものが嫌いな人は読み進めるのが大変かも。
私は有川宏さんの作品で耐性ができたのか、本をぶん投げることなく読み終えました。

イルカのほかに、ラッコやペンギンも登場。
愛らしいなぁと思っていたら…
ラッコの×××は激しいとか、ペンギンには××のカップルがいるとか。
うおぉぉ、知らなかった。
本当かどうか調べてみよう。

現在のところ、4作出ているそうです。
これは時間を作って読んでいこう!

そして気になることが増える作品になりそうです、まる。

 
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