【ある少女にまつわる殺人の告白】

読書
07 /13 2017
7/9に読み終えました。
本棚の前をうろうろしていた時に見つけました。
「このミステリーがすごい!」の背表紙にひかれました。

作者は佐藤青南さん。
この作品でデビューした方です。

本作はこんな感じ。

第9回『このミステリーがすごい! 』大賞・優秀賞受賞作の、待望の文庫化です。「今日的テーマを扱いつつ難易度の高いテクニックを駆使し、着地の鮮やかさも一級品」茶木則雄(書評家)。10年前に起きた、ある少女をめぐる忌まわしい事件。児童相談所の所長や小学校教師、小児科医、家族らの証言から、やがてショッキングな真実が浮かび上がる。巧妙な仕掛けと、予想外の結末に戦慄す!! amazonから引用


ある事件の関係者がインタビューにこたえる形で話が進みます。
長崎弁をはじめて知りました。

また島原がそうめんの産地であることもこの話で知りましたが、いつも行っているスーパーでそうめんを見たところ、島原産もありました!
次の買い物で購入してみるかも。

児童虐待を扱った話は重くなりがち。
確かに、痛ましいストーリーが随所にあらわれます。
読み進めることがつらくなるような展開も…

それでもぐいぐいと話に引き込まれました。
日曜日の午後が充実した時間に。

そして待ち受けるラスト。
一気に読んで本当によかったと思いました、まる。

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