【阪急電車】

読書
05 /18 2017
5/18に読み終えました。
作者は有川浩さん。

実は再読です。
面白かったので、いずれ読み直したいと思っていました。

有川浩のファンです。
新作はチェックして必ず読んでいます。

きっかけは本屋で『図書館戦争』を見かけて以来。
だって、図書館で戦争ですよ。
ありえないくっつけ方でしょ。
そのセンスにガツんとやられました。

そしてこの本です。

隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった…。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり、別れの兆し、途中下車―人数分のドラマを乗せた電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。ほっこり胸キュンの傑作長篇小説。 amazonから引用



恋っていいなぁと有川作品を読むたびに思います。
だだ甘なので、糖分注意。

ただ甘いだけではありません。
人の悪意に気がつかされます。
人間って、ここまでできるんだと…

それをひっくるめての有川作品。
また読みたいと思います。

再読してドキッとしたのが、この言葉。

価値観の違う奴とは、辛いと思えるうちに離れといたほうがええねん。無理に合わせて一緒におったら、自分もそっち側の価値観に慣れてしまうから。 阪急電車


その通りと思いました、まる。

 
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