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【秀吉の交渉人 キリシタン大名 小西行長】

読書
03 /11 2020
2/22に読み終えました。

作者は永田ガラさん。

本作はこんな感じ。

豊臣秀吉政権下、キラ星のような武将がひしめく中、ひときわ異色を放つ武将がいた。キリシタン大名、小西行長 ――。洗礼名アウグスティヌス。堺の商家に生まれ、秀吉の家臣として才覚を発揮し、のちに肥後二十数万石の領主にまで登りつめた武将。熱心なキリシタンでありながら、朝鮮出兵(文禄の役)の折りには、豪傑・加藤清正を抑え、先鋒として果敢に戦う一面も見せた。時代に流されることなく、自らの信ずる道を真摯に歩き続けた一人の男の生き様を、圧倒的な筆致で永田ガラが描く。戦国時代を新たな切り口で見せる娯楽歴史小説、誕生。 amazonから引用


タイトルと表紙絵が気になりました。
関ヶ原の「悪役」として石田三成は有名でも小西行長はそうでもない。
そういや安国寺恵瓊は最近有名になってきたような。
そんな小西行長が主人公ということで読み始めました。

わりとあっさりと描かれていると思いました。
文禄慶長の役の話もさらりと終わっています。
関が原に至る過程もさらに。
読後感の薄い話だと思いました。

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