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【下町ロケット】

読書
02 /12 2020
1/26に読み終えました。

作者は池井戸潤さん。

本作はこんな感じ。

研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、資金繰りに窮する佃製作所。創業以来のピンチに、国産ロケットを開発する巨大企業・帝国重工が、佃製作所が有するある部品の特許技術に食指を伸ばしてきた。特許を売れば窮地を脱することができる。だが、その技術には、佃の夢が詰まっていた―。男たちの矜恃が激突する感動のエンターテインメント長編!第145回直木賞受賞作。 amazonから引用


逆転といえば池井戸作品。
半沢直樹ものもいいが、これもまたよし。
何より映像化され、阿部寛が主人公。
大好きな俳優さんです。

今回再び読んでみましたが、やはり面白い。
大逆転に心が震えます。
追い詰められてからが、人間の本姓。
「疾風吹きて勁草を知る」です。

自分もこうありたいと思います、まる。

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