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【いくさの底】

読書
12 /01 2019
11/17に読み終えました。

作者は古処誠二さん

本作はこんな感じ。

戡定後のビルマの村に急拵えの警備隊として配属された賀川少尉一隊。しかし駐屯当日の夜、何者かの手で少尉に迷いのない一刀が振るわれる。敵性住民の存在が疑われるなか、徹底してその死は伏され、幾重にも糊塗されてゆく―。善悪の彼岸を跳び越えた殺人者の告白が読む者の心を掴んで離さない、戦争ミステリの金字塔! amazonから引用


これは面白い。
古処作品も戦争ものはやはりすごい。
この発想は真似できないと思います。

戦争というあの時代の雰囲気を感じれました。
『ルール』に続いてお気に入りが増えました、まる。

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