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【KLAN】

読書
11 /13 2019
11/2に読み終えました。

作者は田中芳樹さん。
『銀河英雄伝説』が大好きです。

本作はこんな感じ。

古から続く“ハムルを持つ者―ハムランムル”の一族。彼らは四つある“血族―クラン”のいずれかに属している。そして、私利私欲のためクランを統一し、支配しようと企む者がいた。その魔の手は、ごく普通に高校に通っていた日高虎ノ介にも及ぶ。彼の父の死が報道され、母親違いの妹・風子もさらわれてしまった。虎ノ介は風子を取り戻すため、奔走する。そこへ誰かが呼びかける…。「そこのハムランムル!手を貸して」その出会いからが、虎ノ介にとって本当の“戦い”の始まりだった。 amazonから引用


昔読んだなぁと思いつつ、続きが出ていたので手に取りました。
この機会に読んでみようかと。

今読んでも、田中芳樹らしくないと思ってしまうのは、『銀英伝』や『創竜伝』のイメージですかね。
サクサクと読んでいきます。

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