FC2ブログ

【それからの三国志 下 陽炎の巻】

読書
11 /04 2019
10/20に読み終えました。

作者は内田重久さん。

本作はこんな感じ。

司馬懿、師の後を継ぎ、魏を手中に収めた司馬昭。一方、蜀の姜維は孔明の遺志を果たすため、幾度も北伐を試みるが、蜀帝・劉禅との間に生まれた溝は、いつしか決定的なまでに広がっていく。魏の軍勢が蜀の都・成都に迫り、ついに三国の均衡は崩れはじめるが…。はたして覇権を握り、天下統一を達成するのは誰なのか!?100年に渡った激動の時代に、ついに幕が下ろされる。 amazonから引用


続けて下巻も読みました。
一気読みです。

高校生時代に授業中に吉川三国志を読んでいたことを思い出しました。
それで見つかって問い詰められたものです、『何を読んでいる?』と。
本を掲げて見せ、『三国志です』と答えました。
教師が『ならぱよし!』といい、何事もなかったように授業に戻りました。
いやぁ、懐かしい。
いい時代でした。


関連記事

よかったら拍手をポチッと!
ブログランキングに参加しています!
こちらもクリックをお願いします!
にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ
にほんブログ村

株式初心者ランキング

コメント

非公開コメント