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【さよなら妖精】

読書
09 /29 2019
9/18に読み終えました。

作者は米澤穂信さん。

本作はこんな感じ。

1991年4月、雨宿りをするひとりの少女との偶然の出会いが、謎に満ちた日々への扉を開けた。遠い国からはるばるおれたちの街にやって来た少女、マーヤ。彼女と過ごす、謎に満ちた日常。そして彼女が帰国した後、おれたちの最大の謎解きが始まる。謎を解く鍵は記憶のなかに――。忘れ難い余韻をもたらす、出会いと祈りの物語。米澤穂信、デビュー15周年記念刊行。初期の大きな、そして力強い一歩となった青春ミステリの金字塔を再び。 amazonから引用


青春を感じました。
高校生活を思い出します。
外国人には会わなかったけど。

日常の謎を解く作品は大好きです。
覚えている限り、最初に面白いと感じたのは北村薫さんの『空飛ぶ馬』。
今でもたまに読むくらい面白い。

自分の日常にある謎を感じられますように、まる。

 
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