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【また、同じ夢を見ていた】

読書
09 /08 2019
9/4に読み終えました。

作者は佐野よるさん。
『君の膵臓を食べたい』以来、ファンです。

本作はこんな感じ。

「人生とは和風の朝ごはんみたいなものなのよ」小柳奈ノ花は「人生とは~」が口癖のちょっとおませな女の子。ある日、彼女は草むらで一匹の猫に出会う。そしてその出会いは、とても格好いい“アバズレさん”、手首に傷がある“南さん”といった、様々な過去を持つ女性たちとの不思議な出会いに繋がっていき―。大ベストセラー青春小説『君の膵臓をたべたい』の住野よるが贈る、幸せを探す物語。 amazonから引用


ヒロインの一人称がとてもいい。
小学生らしくないけど、そこが魅力。
物語として楽しめました。

主人公の口癖である『人生とは』がまたいい。
たとえば『人生とは素晴らしい映画みたいなもの』。
さて、そのわけは…

ちょっと考えて、答え合わせをするのを楽しみました、まる。

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