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【黄泉路の犬 南方署強行犯係 】

読書
07 /01 2019
6/13に読み終えました。

作者は近藤史恵さん。

本作はこんな感じ。

圭司が南方署に配属されて三ヶ月。同僚の黒岩からいきなり文庫本を渡されて、ページを開けと言う。83ページ。8+3でインケツ。會川君の負けで、ジュースを買いに行かされる。ヘタレだけでなくパシリにされてしまった。そんなときに事件は起こった。東中島で強盗、姉妹を刃物で脅して2万円奪い、チワワもとられたらしい。 amazonから引用


気軽に読み始めたのですが、重い話でした。
生き物を飼ったことのある人なら、誰でも考えさせられる内容です。

ペットは飼い主を選べません。
あらためてそのことを思いました。

金銭で手軽に売買し、不要になれば気軽に捨てる。
そんな時代ですから、なおのことです。
それでもペットにとって飼い主は飼い主なのでしょうね。

そんなこと考えました、まる。

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