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【三つの名を持つ犬】

読書
06 /13 2019
5/23に読み終えました。

作者は近藤史恵さん。
「犬」を扱う作品が多いことに気がつきました。
犬が出てくる作品で最初に読んだのは『シャルロットの憂鬱』。

本作はこんな感じ。

愛犬エルとの生活を綴ったブログがきっかけに、ようやく仕事が入り始めたモデルの草間都。彼女にとって、エルとの絆はあらゆる意味で人生の救いだった。だがある夜、デートから帰るとエルは死んでいた。犬嫌いの男と会っていたばかりに……。自分を責める都。エルの死は、モデルの仕事の危機も意味していた。追い込まれた都の前に、エルそっくりの犬が現れる。犬を愛するひとなら号泣必死のサスペンス。 amazonから引用


これは面白い。
前半と後半で視点が違うのも楽しめました。
特にヒロインの犬への気持ちが切なかった。

三つの名を持つというタイトルの意味もいい。
そういうことかとすんなり腑に落ちました。

昔に飼っていた犬を思い出してしまいました、まる。

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